【ノッティンガム(英国)共同】ロンドン五輪に出場するサッカー男子(原則23歳以下)の強化試合は18日、英国のノッティンガムで行われ、五輪に初めて挑むベラルーシと対戦した日本はFW杉本(C大阪)が決勝点を決め、1―0で勝った。  日本はオーバーエージ(OA)枠のDF吉田(VVVフェンロ)や、MF宇佐美(ホッフェンハイム)らが先発。大きく選手を入れ替えた後半に、杉本が右足シュートを決めた。  日本は21日、大会前最後の強化試合で同じ五輪出場国のメキシコと顔を合わせる。5大会連続9度目の五輪は1次リーグD組で、スペイン、モロッコ、ホンジュラスと対戦する。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)