【クレールフォンテーヌ(フランス)共同】ロンドン五輪に出場するサッカー女子の日本代表「なでしこジャパン」は16日、パリ近郊のクレールフォンテーヌで、22選手全員が参加してフランス到着後初練習を行った。  この日はランニングを中心とした軽めのメニュー。宮間主将(岡山湯郷)や大野(INAC神戸)らを中心に笑い声が起こる場面もあった。日本より湿度が低く、日が陰ると涼しささえ感じる過ごしやすい気候の中、最終調整がスタートした。  日本チームはクレールフォンテーヌで調整を続け、19日(日本時間20日)には同じ五輪出場国のフランス代表と練習試合で対戦。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)