ロンドン五輪に出場するサッカー女子の日本代表は14日、千葉県内で練習を行い、国内での事前合宿を打ち上げた。佐々木監督は「いいキャンプだった。メンバーが決まったことで選手も集中していた。かなり厳しくやったが、食らい付いてきた」と満足感を示した。  2日続けての非公開で、男子高校生を相手に約2時間、実戦形式の調整を行った。佐々木監督は「きのうは守備、きょうは攻撃がメーン。相手陣内での仕掛けのリズムやカウンター攻撃などを確認した」と説明。チームの仕上がりについては「体調は八十パーセント、連係は六十~七十パーセント。五輪の初戦は百パーセントで臨みたい」と話した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)