ロンドン五輪に出場するサッカーの日本代表は11日、東京・国立競技場で壮行試合を行い、原則23歳以下の男子は後半ロスタイムに追い付かれ、五輪出場国ニュージーランドと1―1で引き分けた。  日本は後半に杉本健(東京V)がこぼれ球を蹴り込んで先制したが、終了直前に自陣でボールを奪われたところから失点した。  五輪のサッカーは27日の開幕に先だって始まる。1次リーグD組の男子は26日のスペイン戦が初戦となる。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)