ロンドン五輪で初の金メダルを狙うサッカー女子の日本代表「なでしこジャパン」は16日未明、男子の代表とともに羽田空港から出発した。スーツ姿の一行は空港で旅行客から大きな拍手と歓声を浴び、女子の沢(INAC神戸)らは笑みを浮かべて旅立った。  セレモニーでは男子の関塚、女子の佐々木両監督に花束が贈られ、チームに応援メッセージを記した寄せ書きが手渡された。女子の宮間主将(岡山湯郷)は「次に日本の地に立つ時は胸に金メダルを下げ、全員笑顔で帰ってきたい」と話した。  女子は16日からフランスで合宿し、19日(日本時間20日未明)に同国代表と強化試合を行う。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)