ロンドン五輪に出場するサッカー女子の日本代表「なでしこジャパン」は10日、千葉県内でオーストラリアとの壮行試合(11日・国立競技場)に備えて練習し、男子大学生を相手に6月のスウェーデン遠征で課題となった前線からの守備を確認した。  佐々木監督が「しっかりボールを中心にポジションを取れ」と指示を飛ばすなど、約2時間の練習で入念に意思統一を図った。  オーストラリア戦の通算成績は日本の7勝6分け5敗。昨年9月のロンドン五輪アジア最終予選以来の対戦で、その時は川澄(INAC神戸)の得点で1―0で勝った。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)