サッカー女子のロンドン五輪代表7人を擁するINAC神戸が8日、なでしこリーグカップの千葉戦に3―1で勝利した後、ホームズスタジアム神戸で壮行セレモニーを行った。3763人が集まった観客席には「ロンドン」「頑張れ」といったボードが掲げられ、7人は花束を手に決意を述べた。  今季は体調不良に苦しんだMF沢は、先制点を演出するなど積極的な攻撃参加で復調を感じさせた。「最後の五輪」と公言している自身4度目の大舞台へ「個人的には大好きなサッカーを楽しんできたい」と語った。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)