ロンドン五輪に臨むサッカー男子の日本代表は8日、メンバー18人が発表されてから初の合宿を東京都内で開始し、オーバーエージ(OA)枠の吉田(VVVフェンロ)徳永(FC東京)の両DFらが手を使ったパスゲームや、狭いエリアでのボール回しなどで約1時間半、汗を流した。  関塚監督は「いよいよスタートという気持ち」と五輪へ向けて気持ちを高ぶらせた。11日には東京・国立競技場で、五輪に出場するニュージーランドと壮行試合を行う。同監督は、右膝の負傷から回復途上の吉田をニュージーランド戦では大事を取って起用しないことを明言した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)