【ロンドン共同】ロンドン五輪サッカー男子の英国代表候補だった元イングランド代表主将、デービッド・ベッカム(ギャラクシー)が五輪代表入りを逃したことを明らかにした。28日、AP通信が伝えた。  37歳のベッカムは「母国のためにプレーすることが私にとって常にどれだけの意味を持つかを皆が知っている。だからこの貴重な英国代表に加われていれば光栄だった」との声明を出した。  ベッカムは24歳以上のオーバーエージ(OA)枠で35人の英国代表候補に選出されていたが、18人の最終メンバーからは漏れたという。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)