ロンドン五輪に出場するサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の佐々木則夫監督(54)が27日、さいたま市の清水勇人市長を表敬訪問し、「メダルは確実に取りたい。一番光っているものを選手に掛けさせてあげたい」と金メダルへの意気込みを語った。  さいたま市在住の佐々木監督。「(初戦まで)1カ月を切ったが、いい準備をして自分たちなりのゲームをやれば、結果はおのずとついてくる」と力を込めた。清水市長は「日本全体の期待感が大きい。頑張ってください」とエールを送った。  代表メンバーの発表を7月2日に控え、監督は「どの選手を最終的に選ぶか悩んでいる」と胸中を明かした。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)