ロンドン五輪に出場する女子サッカー日本代表「なでしこジャパン」のメンバーに選出された岡山湯郷ベルのMF宮間あや、GK福元美穂の両選手が5日、岡山県庁を訪れ、石井正弘知事に活躍を誓った。 湯郷ベルの種田佳織監督、黒田和則ゼネラルマネジャーと訪れた福元選手は「たくさんの人の思いを大切に全力で戦いたい」、宮間選手は「金メダルを日本に持って帰りたい」と意気込みを語った。 知事は「力強いプレーで県民に夢と感動を与えてください」と激励し、花束を手渡した。両選手は同日午前、美作市役所も訪れ、安東美孝市長にも出場を報告した。 いずれも2大会連続2度目の五輪出場。なでしこジャパンは25日にカナダとの初戦に挑み、28日にスウェーデン、31日に南アフリカと対戦する。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)