ロンドン五輪男子サッカーで、副審を務める安芸市出身のプロフェッショナルレフェリー、名木利幸さん(40)=静岡県御殿場市=が3日、帰高していた。国際審判員として、活躍の舞台を世界に広げて10年目。日本男子審判員へ20年ぶりに割り当てられた五輪枠3人の一人に選ばれた名木さんは「先輩方が日本サッカーの歴史を築いてくれたおかげで出場機会を頂いた。期待に応えたい」と3週間後に迫った夢のピッチに思いを巡らしている。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)