ロンドン五輪に出場するサッカー男女の日本代表各18人が2日、東京都内で発表され、原則23歳以下の男子は清武弘嗣(22)=ニュルンベルク=らアジア予選を戦った選手に、宇佐美貴史(20)=ホッフェンハイム=らが加わり、欧州組は計6人。オーバーエージ枠で徳永悠平(28)=FC東京、吉田麻也(23)=VVVフェンロ=のDF2人が入った。 県勢男子はJ1鹿島の山村和也やドイツのボルシアMG所属の大津祐樹=水戸市出身=らが選出された。鹿島の大迫勇也は選ばれなかった。 このほか、県勢は24歳以上のオーバーエージ(OA)枠として清水の林彰洋=流通経大出身=がバックアップメンバーに回った。 昨年の女子ワールドカップ(W杯)に続く優勝を狙う「なでしこジャパン」には、4度目の五輪となる沢穂希(33)=INAC神戸=や、主将の宮間あや(27)=岡山湯郷=らが選出された。 全員が女子W杯のメンバーで、永里優季(24)=ポツダム=は、結婚後の姓、大儀見で臨む。県勢はドイツのデュイスブルク所属の安藤梢(29)=筑波大大学院=と、同じくドイツのフランクフルト所属の熊谷紗希(21)=筑波大=が入った。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)