ロンドン五輪に出場するサッカー男女の日本代表各18人が2日、東京都内で発表され、昨年の女子ワールドカップ(W杯)に続く優勝を狙う「なでしこジャパン」には、INAC神戸から沢穂希(33)、大野忍(28)、川澄奈穂美(26)、近賀ゆかり(28)、海堀あゆみ(25)、田中明日菜(24)、高瀬愛実(21)と、なでしこリーグ最多の計7人が選出された。 4度目の五輪出場となる沢は東京都内で会見し、「年齢的に最後の五輪になるかもしれない。結果にこだわりたい」と決意を表明。ほかの6選手は神戸市中央区内のホテルで会見を行い、近賀は「今まで以上に厳しい戦いになると思うが、チーム一丸で金メダルをとりたい」と意気込み、川澄は「日本の良さを出せば必ず勝てると信じている」と話した。 3大会連続4度目出場の女子は25日(日本時間26日)にカナダと初戦を迎える。5大会連続9度目の男子は26日(同26日)にスペインと顔を合わせる。(大盛周平) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)