ロンドン五輪のフェンシング男子フルーレ団体で銀メダルを獲得した宮城県気仙沼市出身の千田健太選手(27)=ネクサス=と、女子フルーレ個人で7位入賞した菅原智恵子選手(35)=宮城ク=が11日夕、そろって帰郷し、家族や市民の歓迎を受けた。 JR気仙沼駅前で約200人が出迎えた。2人が車で到着すると、大勢の人が取り囲み「おめでとう」「お疲れさま」と声を掛けたり、花束を手渡したりして健闘をたたえた。 気仙沼高フェンシング部部長の加藤成美さん(18)が「お帰りなさい。活躍おめでとうございます」と言葉を掛けると、千田選手は「皆さんの応援で銀メダルが取れた。感謝しています」とあいさつ。菅原選手も「皆さんのおかげで最後まで頑張ることができた」と祝福に応えた。 両選手は12日午後、「気仙沼みなとまつり」のパレードに参加する。男子団体で千田選手と共に戦った太田雄貴(26)=森永製菓=、仙台市出身の淡路卓(23)=ネクサス=、三宅諒(21)=慶大=の3選手も参加する。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)