ロンドン五輪で銀メダルを獲得したフェンシング男子フルーレ団体のメンバーが8日、成田空港着の航空機で帰国した。到着ロビーで多くの人の出迎えを受けた太田雄貴選手(26)=森永製菓=は「本当にうれしい。五輪の舞台の大きさを感じる」と感謝した。  宮城県気仙沼市出身の千田健太選手(27)=ネクサス=は「熱い応援で最後まで力を発揮できた。凱旋パレードにはぜひ参加したい」と笑顔を見せ、初出場の三宅諒選手(21)=慶大=は「大学の教授や友人たちに一緒に喜んでほしい」と話した。チーム関係者によると、淡路卓選手(23)=ネクサス=は、3人より一足早く帰国した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)