ロンドン五輪のバドミントン女子ダブルスで垣岩令佳選手(23)=大津市出身=に続き、太田雄貴選手(26)がフェンシング男子フルーレ団体で銀メダルを獲得したことを受け、大津市役所で六日、垂れ幕に“銀メダル”が取り付けられた。  メダルは、紙皿にアルミホイルを巻いた手製のもの。太田選手は前回の北京五輪でもフルーレ個人で銀メダルを獲得しているが、市役所の垂れ幕へのメダル設置は初めて。  市民スポーツ課の担当者は「地元の市民がメダル獲得で盛り上がっているので、予算がない中で急きょ手作りした。大津市出身の選手が二人もメダルを獲得するのは快挙」と話していた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)