ロンドン五輪で銀メダルを獲得したバドミントン女子ダブルスの垣岩令佳選手と、フェンシング男子フルーレ団体の太田雄貴選手に対し、県教育委員会は「県民スポーツ栄誉賞」を贈る調整を進めている。  栄誉賞は、国際大会での入賞が条件で、県教委は、二〇〇八年九月に、フェンシング男子フルーレ個人で銀メダルに輝いた太田選手らに贈っている。今大会では準々決勝に進んだ女子バレーの選手らも対象になるという。  大津市は、国際大会で優勝や入賞を果たした市ゆかりの個人・団体に贈る「市体育特別賞」を、市内出身の垣岩選手に贈る準備を進めている。  県教委や大津市によると垣岩選手は十七日に来県し、県庁や市役所に銀メダル獲得の報告に訪れるという。  (中尾吟、滝田健司) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)