フェンシングは女子フルーレ個人を行い、3大会連続出場の菅原智恵子と、初出場の池端花奈恵は、ともに準々決勝で敗退。菅原は前回の北京五輪に続く7位、池端は8位となり、日本勢で初めて2人同時に入賞を果たした。  表彰台はイタリア勢が独占した。決勝ではエリーザ・ディフランチェスカがアリアンア・エリッジョを12―11で下し、初の金メダルを獲得。4連覇を狙ったバレンティナ・ベツァーリが3位となった。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)