ロンドン五輪のフェンシング男子フルーレ代表が19日、成田空港から直前合宿地のパリへ出発し、エースの太田雄貴(森永製菓)は「この4年間、金メダルを取るためだけにやってきた。調子も上がってきたし、五輪で戦える準備はできたと思う」と意気込みを語った。27日までパリで調整し、28日にロンドンに入る。  東日本大震災で親友を亡くした宮城県気仙沼市出身の千田健太(ネクサス)は「必ずメダルを持ち帰って、地元に明るいニュースを届けたい」と表情を引き締めた。  ライフル射撃で金メダルを狙う男子の松田知幸(神奈川県警)は「4年間の努力の成果を出したい」と語り、女子の小西ゆかり(飛鳥交通)とともにロンドンに旅立った。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)