日本馬術連盟は30日、東京都内で理事会を開き、ロンドン五輪代表に総合馬術団体の大岩義明(日東光学)ら5人を選んだ。馬の故障で同連盟の基準を満たせなかった同種目の土屋毅明(アイトップ)は代表から外れた。  総合馬術団体では、弓良隆行、根岸淳、田中利幸(以上乗馬ククレイン)も代表に選出された。大岩は2大会連続、弓良、根岸、田中は初出場。障害飛越個人では初出場の武田麗子(杉谷乗馬ク)が女性で唯一の代表となった。  馬術の日本代表は、馬場馬術に71歳で出場する法華津寛(アバロン・ヒルサイドファーム)や障害飛越で5大会連続代表の杉谷泰造(杉谷乗馬ク)を含め8選手。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)