ロンドン五輪第7日の2日(日本時間3日未明)に行われた、自転車男子トラックチームスプリントで、レースに臨んだ渡辺一成選手(双葉町出身、小高工高卒)と新田祐大選手(会津若松市出身、白河高卒)には、古里の支援者や家族らがエールを送った。  新田選手の父一則さん(56)と母京子さん(56)は「会津魂」などのメッセージが書き込まれた寄せ書きを手に、現地で勇姿を見守った。一則さんは「息子が一生懸命やっている姿を見れた。今までやってきた力を出し切ったと思う」とねぎらった。試合後には、新田選手から「近いうちにロンドンで食事をしよう」という連絡が入った。一則さんは「オリンピックという舞台に息子と一緒にいれたことは一生の宝」と話した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)