ロンドン五輪の開催に合わせて企画された東日本大震災からの復興イベント「ジャパンフェスティバル」のうち「福島デー」は26日、ロンドン・ブロードゲートタワーで開かれた。佐藤雄平知事のビデメッセージなどを通して全世界からの支援に感謝、そして県民の復興への誓いを世界に発信した。  会場はオフィスでの仕事を終えた会社員らが集まる中心部。佐藤知事からの「世界中から寄せられた支援と励ましに勇気をもらい、元気を取り戻せた。復興の芽を大きくしていきたい」とのメッセージが響いた。  ステージに登場した県のマスコットのキビタンは英語で現地の人たちに福島の魅力や復興へ進む本県の現状をアピールした。  「ふくしまから はじめよう。」のスローガンも書かれたメッセージフラッグが用意され、来場者から「絶対に諦めないで」「(復興)成功を祈っている」「私たちはずっとあなたたちのことを思っている」などのメッセージが書き込まれた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)