ビーチバレーのロンドン五輪男子代表決定戦が4日、川崎市の川崎マリエンビーチコートであり、熊本市出身の朝日健太郎(36)=フォーバル、鎮西高出=と白鳥勝浩(35)=湘南ベルマーレ=のペアが、青木晋平・日高裕次郎組(フリー)を下し、2大会連続の五輪出場を決めた。 五輪出場を懸けた6月のアジア大陸カップ(団体戦)で、両組で臨んだ日本が優勝し、1枠の出場権を獲得。両組が争った代表戦は、北京五輪9位の朝日ペアが朝日のスパイクやブロックで優位にゲームを展開。2−0で快勝した。 ロンドン五輪の県関係選手の出場は陸上男子100メートルの江里口匡史(23)=大阪ガス、鹿本高出=のほか自転車、バドミントン、柔道、セーリング、レスリングと合わせ7競技10人になった。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)