【ロンドン共同】ロンドン五輪の開幕は17日であと10日。大会中に約1万6千人の選手、役員が生活する選手村が16日、正式にオープンした。日本選手はカヌーの3人が第1号で入村し、羽根田卓也(羽根田事務所)は「北京五輪よりもきれいな感じがする」と好印象を口にした。  マンション型の宿泊棟には各国の国旗などが掲げられ、日本が入る棟には日の丸がつるされた。初日の上に小雨が降るあいにくの天気で、村内を行き交う人影はまばらだった。オーストラリアの役員は「17日に選手の第1陣が入る。いい建物だし、快適に過ごせると思う」と話した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)