【ロンドン共同】ロンドン五輪のボクシング男子ミドル級で金メダルを獲得した村田諒太は12日の記者会見で、プロ転向の可能性について「ほぼない」と話した。「アマチュアがプロの下にあるわけではない。五輪のメダルという価値のあるものを追い続けてきた。僕があこがれるものはそこ(プロ)にはない」との考えを示した。  26歳の村田は、優勝を決めた11日の試合後に「これがゴールではない。それがアマなのか、プロなのか、もう一回五輪を目指すのか」と述べ、プロ転向も選択肢の一つであることを認める発言をしていた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)