【ロンドン共同】ロンドン五輪のボクシング男子ミドル級で金メダルを獲得した村田諒太(東洋大職)は11日、今後の進路について「これがゴールではない。それがアマなのか、プロなのか、もう一回五輪を目指すのか」と述べ、プロ転向も選択肢の一つであることを認めた。  26歳の村田は将来的に指導者になることを希望している。「まずは東洋大で一人前の職員になり、大学に貢献したい。これからの人生が僕の価値になる。恥ずかしくないように生きていく」と話した。日本勢として48年ぶりのボクシング金メダリストだけに、動向が注目を集めそうだ。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)