【ロンドン共同】ロンドン五輪第15日の10日、ボクシング男子ミドル級の村田諒太が決勝に進出し、銀メダル以上が確定した。日本時間12日の決勝で、東京五輪バンタム級の桜井孝雄以来となる日本勢48年ぶりの金メダルを狙う。  バンタム級の清水聡は準決勝で敗れ、3位決定戦がないため、日本勢44年ぶりのメダルとなる銅を獲得した。  シンクロナイズドスイミングで、チームの日本はデュエットに続いて5位。ロサンゼルス大会から続く日本のメダル獲得が途切れた。新体操団体の日本は12年ぶりの決勝進出。  レスリング男子フリースタイル55キロ級の湯元進一は3位決定戦に回った。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)