サッカー男子の日本が釜本邦茂らを擁して3位だった1968年メキシコ大会以来のメダルを懸け、日本のJリーグでもプレーした洪明甫監督率いる韓国との3位決定戦に臨む。  ボクシング男子は、日本勢44年ぶりのメダル獲得を決めたバンタム級の清水聡(自衛隊)とミドル級の村田諒太(東洋大職)がともに準決勝。レスリング男子フリースタイル55キロ級では湯元進一(自衛隊)がメダルを目指す。  陸上は男子400メートルリレーの予選に、北京五輪銅メダルの日本が登場。カヌーはスプリントの女子カヤックシングル200メートル予選に出場の北本忍(富山県体協)に期待。  バスケットボール男子準決勝で、好調のデュラント(サンダー)ら米プロリーグNBAのスターをそろえた米国は、ジノビリ(スパーズ)らを擁して2大会ぶりの優勝を狙うアルゼンチンと対戦する。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)