カメルーンのスポーツ省が、ロンドン五輪に参加している同国代表の7選手が行方不明になっていると、6日に明らかにした。ボクシングの5選手と競泳、サッカーの各1選手で、経済的な問題から欧州にとどまる狙いがあるとみられている。  国際オリンピック委員会(IOC)の幹部は、事実関係を把握していないとしている。カメルーン選手が大会中に姿を消す例は、過去にも英連邦大会などで起きている。(ロイター=共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)