ボクシング男子のミドル級準々決勝で第2シードの村田諒太がキリッチ(トルコ)を17―13の判定で下し、4強入りを果たした。3位決定戦が行われないため、バンタム級の清水聡に続いてメダルを確定させた。日本勢が複数階級のメダルを獲得するのは五輪史上初めて。  女子の3階級は準々決勝を行い、ベスト4が出そろった。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)