アマチュアボクシング男子のロンドン五輪日本代表が4日、東京都新宿区の帝拳ジムでプロと合同練習を行い、昨年の世界選手権ミドル級銀メダルの村田諒太(東洋大職)が自分より重い階級の選手をスパーリングで圧倒した。実戦さながらの3ラウンドに「重量級は練習相手も限られる。プロが相手になってくれるのは本当にありがたい」と感謝した。  フライ級の須佐勝明、バンタム級の清水聡、ウエルター級の鈴木康弘(以上自衛隊)を加えた代表4人全員が参加した。清水は、元スーパーバンタム級世界王者の下田昭文と打ち合った。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)