日本アマチュアボクシング連盟は27日、ロンドン五輪女子の大陸別推薦枠問題をめぐり「国際オリンピック委員会(IOC)から日本オリンピック委員会(JOC)に同枠申請の前提となる連絡がなく、連盟側の手違いで申請しなかったという事実は一切ない」とする文書を発表した。  文書によると、10年5月、「IOCは推薦枠を申請資格のある各国オリンピック委員会と11年11月1日に連絡を取るつもり」とのメールが国際アマチュアボクシング連盟から日本連盟に届いた。しかし、当該日にJOCへ連絡が来なかったため、「日本には推薦枠を受ける資格がなく、当然、申請もできない」と結論付けた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)