バスケットボール女子のロンドン五輪世界最終予選(6月25日開幕・トルコ)に向けて強化を図る日本代表候補は22日、東京・代々木第二体育館でスロバキア代表との国際親善試合最終戦を行い、延長の末に66―64で競り勝って3連勝した。  日本は攻撃のリズムをつかめず、第1クオーターで8―16とリードされた。しかし、徐々に追い上げ、第4クオーター残り約5秒で吉田(JX)が同点にして延長に持ち込むと、延長でも64―64だった終了間際に吉田が決勝シュートを決めた。けがからの復帰を目指すエース大神と渡嘉敷(ともにJX)は出場しなかった。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)