鹿児島市と霧島市は15日、ロンドン五輪女子バレーボールで、日本代表チームの銅メダル獲得に貢献した迫田さおり選手(24)=鹿児島市出身=と新鍋理沙選手(22)=霧島市出身=に、それぞれの市のスポーツ栄誉賞を贈ると発表した。 両選手は、韓国との3位決定戦で大活躍するなど、日本の女子バレーボールで28年ぶりとなる銅メダル獲得に大きく貢献。両市ともに「市民に大きな感動を与え、スポーツに対する関心を高めた」と評価している。 鹿児島市の同賞受賞者は2008年の北京五輪競泳400メートルメドレーリレーで銅メダルを獲得した宮下純一さん(28)以来2人目。霧島市も同五輪バドミントン女子ダブルスでベスト4入りした前田美順選手(26)に続き2人目。 鹿児島市によると、迫田選手への授賞式の場所・日時は調整中だが、今月末ごろになる見通し。霧島市も新鍋選手が帰省する際に開く祝賀会の場で、賞状と盾を贈る予定。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)