各地の精鋭326人が集う第13回全国小学生ABCバドミントン大会(日本バドミントン協会、八代市など主催)の開会式が10日、八代市総合体育館であり、選手たちは11日からの本番に向け健闘を誓った。 開会式では地元・日奈久小6年の上原慧さんが「八代のおいしいものを食べて頑張ってください」と激励。県勢の江藤佑太選手(北部ジュニア、6年)と西村彩花選手(八代ジュニア、6年)が「これまで身につけた力を出し切り、一球一球に集中してプレーします」と力強く宣誓した。 ロンドン五輪の女子ダブルスで銀メダルに輝いた藤井瑞希、垣岩令佳の両選手(ルネサス)がサプライズゲストとして登場。会場に歓声が響く中、今大会に出場したこともある2人は「試合では最後まで諦めない気持ちが大事」と選手たちにアドバイスを送った。 大会は11日が同体育館など2会場で、12日は同体育館であり、A(5、6年)、B(3、4年)、C(1、2年)各部の男女別シングルスで競う。(樋口琢郎) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)