バドミントンの女子ダブルス準決勝で藤井瑞希、垣岩令佳組が2―1(21―12、19―21、21―13)でブルース、リ組(カナダ)に勝って決勝に進み、銀メダル以上を確定した。バドミントンの日本勢のメダル獲得は男女を通じて初めて。4日の決勝で田卿、趙ウン蕾組(中国)と金メダルを懸けて対戦する。  男子シングルスで、同種目の日本勢で初めて8強入りした佐々木翔は、準々決勝で北京五輪金メダルで世界ランキング1位の林丹(中国)に1―2(12―21、21―16、16―21)で敗れた。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)