【ロンドン共同】世界バドミントン連盟(BWF)は1日、ロンドン五輪の女子ダブルス1次リーグで無気力試合があったとして、8強入りした中国、インドネシア各1組と韓国2組の計4ペアを失格処分にしたと発表した。準々決勝には藤井瑞希、垣岩令佳組が進出している。  失格したのは第1シードの王暁理、于洋組(中国)、メイリアナ・ジャウハリ、グレイシア・ポリー組(インドネシア)、第3シードの河貞恩、金ミンジョン組、鄭景銀、金ハナ組(以上韓国)。代わりに1次リーグで敗退したロシア、カナダ、オーストラリア、南アフリカの各組が繰り上がりで準々決勝に進んだ。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)