バドミントンは各種目の1次リーグを行い、男子シングルスでC組の田児賢一はクルナレトネ(スリランカ)に0―2(18―21、16―21)で敗れ、同組が2人のみのために敗退が決まった。  女子ダブルスでD組の末綱聡子、前田美順組は2010年広州アジア大会優勝の田卿、趙ウン蕾組(中国)に0―2(16―21、17―21)で敗れ、通算1勝1敗となった。31日にリーグ最終戦で香港ペアと対戦し、各組2位までの準々決勝進出を目指す。  男子ダブルスはD組で敗退が決まっていた佐藤翔治、川前直樹組が米国ペアを2―0で下して五輪初勝利を挙げ、通算1勝2敗で同組3位だった。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)