バドミントンは各種目の1次リーグを行い、16組に分かれた男子シングルスでN組の佐々木翔はバージル・スロレジョ(スリナム)を2―0で退け、16強入りを果たした。N組は2人のみのため、各組1位による決勝トーナメント進出が決まった。  混合ダブルスB組の池田信太郎、潮田玲子組はヌグ、ガオ組(カナダ)を2―1(21―10、11―21、21―15)で下し、通算1勝1敗で各組2位までの準々決勝進出に望みをつないだ。同種目の日本勢が五輪で勝つのは初めて。  4組の女子ダブルスでB組の藤井瑞希、垣岩令佳組はシンガポールのペアを2―1で下して2連勝となった。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)