ロンドン五輪の競技が本格的に始まった28日、鹿児島県出身の女子選手が早速、3競技で活躍した。前田美順選手(26)=バドミントン=と新鍋理沙選手(22)=バレーボール=の出身地・霧島市と、福元美穂選手(28)=サッカー=の指宿市では、それぞれ観戦会が開かれ、地元応援団は大きな声援を送った。“2勝1分”の快進撃に「メダルを目指して」とさらなる活躍を期待した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)