【ロンドン共同】世界バドミントン連盟は23日、ロンドンで五輪1次リーグの組み合わせ抽選を行い、女子複で2008年北京五輪4位の末綱聡子、前田美順組は10年広州アジア大会優勝の田卿、趙ウン蕾組(中国)や世界ランキング6位のデンマークペアら激戦のD組に入った。第4シードの藤井瑞希、垣岩令佳組は世界ランク10位の台湾ペアと同じB組。各組2位までが準々決勝に進む。 混合複の池田信太郎、潮田玲子組は世界ランク3位のデンマークのペアを除き、難敵の少ないB組となった。男子複で佐藤翔治、川前直樹組のD組は韓国ペアら強豪がそろった。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)