ロンドン五輪出場に向けた戦いは5月に入って佳境を迎え、団体競技でバレーボールとホッケーの女子が最終予選でともに3大会連続の出場を決めた。ホッケー男子とハンドボール女子は涙をのみ、明暗を分けた。  柔道は代表最終選考会の全日本選抜体重別選手権後に14選手を選出。女子48キロ級の激戦を制した福見友子(了徳寺学園職)や52キロ級で北京五輪3位の中村美里(三井住友海上)らが代表に決まった。  バドミントンは女子ダブルスで北京五輪4位の末綱聡子、前田美順組(ルネサス)、混合ダブルスの池田信太郎、潮田玲子組(日本ユニシス)らが代表となった。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)