ロンドン五輪バドミントン混合ダブルス代表の潮田玲子選手(28)=日本ユニシス、福岡県苅田町出身=が10日、同五輪後の9月18日に開幕するヨネックス・オープン・ジャパン(東京・代々木第一体育館)を最後に現役を引退することを表明した。 東京都内で行われた同大会の会見に出席。「この大会をもって引退することになる」と明かした。 北京五輪では小椋久美子さん(29)との女子ダブルス「オグシオ」として人気を集めた潮田選手は、福岡・九州国際大付高の先輩でもある池田信太郎選手(31)=日本ユニシス、福岡県岡垣町出身=との混合ダブルスで最後の五輪に臨む。「(北京五輪後)競技と向き合えて自分自身、納得している」とすっきりした表情で話した潮田選手はロンドンで悲願のメダル獲得に挑む。=2012/07/11付 西日本新聞朝刊= ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)