ロンドン五輪陸上男子ハンマー投げで銅メダルを獲得した室伏広治(ミズノ)が15日に帰国し、国際オリンピック委員会(IOC)選手委員の選挙活動に違反があったとして当選が無効となった問題で「違反はまったくない」との認識をあらためて示した。  室伏は成田空港で「日本オリンピック委員会(JOC)とIOCでルールの解釈が違った」と説明。スポーツ仲裁裁判所(CAS)への提訴については「そういった大きなことになるとは思えない。JOCとIOCが話し合っている」との見解を述べた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)