【ロンドン共同】国際オリンピック委員会(IOC)の選手委員選挙で規定違反の選挙活動をしたとして、当選が無効となった陸上男子ハンマー投げの室伏広治選手(ミズノ)が11日に記者会見し「本当に残念でした。事実関係は分からないが、応援してくれた方に感謝したい」と無念さをにじませた。  日本オリンピック委員会(JOC)の市原則之専務理事は、IOCからの通知文書には具体的理由がないため「詳細を明確にしてもらい、内容を十分にしん酌して早急に(何らかの)申し入れをしたい」と話した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)