▽山県亮太の話 (100メートルの)スタートからいい流れで走ることができ、体が覚えていた。それをしっかり再現することを心掛けた。決勝でも硬くならずにしっかり走りたい。  ▽江里口匡史の話 9レーンで前に人がいなかったので、高平さんだけを見て早くバトンを渡すことだけを考えた。決勝では37秒台の日本記録を出して、上のチームを食って、メダルを狙えるように頑張る。  ▽高平慎士の話 海外でこういうタイムが出せるということは力がついている。まだまだタイムは狙っていける。自分たちの走りをして結果的にメダルが取れればいい。  ▽飯塚翔太の話 決勝でも勝負できるようなタイムで予選を通過できてよかった。アンカーはすごい選手がたくさんいたので、気持ちで負けないよう自信を持って走った。決勝では順位を維持できるように頑張りたい。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)