陸上が始まり、男子ハンマー投げで室伏広治(ミズノ)、女子100メートルでは福島千里(北海道ハイテクAC)が予選に登場する。室伏はアテネ五輪以来の金メダルを狙い、福島は1次予選で敗退した北京五輪の雪辱を果たせるか。女子1万メートル決勝ではアテネ、北京に続き3大会連続出場の福士加代子(ワコール)ら日本勢の3人が出場する。  最終日を迎える柔道では、男子100キロ超級の上川大樹(京葉ガス)と、女子78キロ超級の杉本美香(コマツ)にメダルの期待がかかる。トランポリンの男子個人は、昨年の世界選手権3位の伊藤正樹(金沢学院大ク)と上山容弘(大体大大学院)が日本初のメダルに挑む。  サッカー女子の「なでしこジャパン」は、2大会連続の4強入りを懸けて準々決勝で強豪ブラジルと対戦する。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)