【ロンドン共同】ロンドン五輪の陸上男子短距離で金メダル候補に躍り出たジャマイカの新星、ヨハン・ブレークが1日、ロンドンで記者会見し、100メートル、200メートルの2冠に向けて「五輪は夢だった。自信はある。プレッシャーは感じていないし、何も恐れることはない。自分のレースに集中するだけだ」と笑顔で意気込みを語った。  22歳のブレークは世界記録保持者のウサイン・ボルトにジャマイカ選手権の両種目で快勝し、一躍脚光を浴びている。ボルトがフライングで失格した昨年の世界選手権の100メートルは最年少で制した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)