【ロンドン共同】女子マラソン代表の重友梨佐(天満屋)が30日、ヒースロー空港に到着し「いよいよ始まるという感じがする。メダルを取った日本の選手に刺激を受けている」と8月5日のレースを前に意気込んだ。  米ニューメキシコ州アルバカーキの高地合宿では調子が上がらず予定した練習メニューをこなせなかったが、大きな故障はなく「元気にスタートラインに立てると思う」と笑顔を見せた。  競歩陣も同じ便の搭乗で、男子50キロ競歩の山崎勇喜(自衛隊)は「練習はしっかりとできた。(メダルに向けて)もうやってみるだけだと思う」と、日本競歩史上初のメダル獲得に意欲を見せた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)